総選挙実施に伴い改めて販促視点

総選挙が12月16日に実施されます

このブログは政治を話題にする
ブログではないので、販促視点で
選挙を考えてみます。

皆さんは、選挙と言うと先ずは何を思い浮かべますか?

街頭宣伝カー、ウグイス嬢、だるまなど、
実は選挙に必要なもの、ほぼ決まっていると
言えます。

日本では、一年間に約 件の選挙が行われていると言われています。

これを一つの市場と捉えると、ビジネスチャンスが有りますね

実はこの市場に目を付けて、ビジネスを
展開してるサイトがこちら

選挙に必要モノがワンストップで揃うと
人気のECサイトです。
選挙用品ドットコム

http://senkyoyohin.com/index.html

いやー着眼点が素晴らしいです。
選挙事務所は、このサイトのおかげで、
だいぶ手間がはぶけるのではないでしょうか?

この様なニッチ市場を狙った面白いビジネスには
寺院を対象にしたカタログ通販。
⇨木魚、袈裟、灯籠、お墓掃除用桶など
京都を中心に売れてるそうです。

ニッチとは言え、独り勝ちしてしまえば
オイシイですよね。

人知れず、ニッチマーケットを狙う。
この気付きと着眼点磨きたいものです。

パチンコの内覧会に行ってきました。

パチンコやバチスロと言うと、あまり
いいイメージに捉えられない人が多いですが
年間20兆円を越える巨大市場です。ダークな
背景はありますが、リアルにキャッシュが
流れる経済圏です。

日本で禁止となっているギャンブルを
グレーゾーンで展開してるこの業界は
1店舗の売上が300〜500万売上るとも言われます。

ビジネスの力関係で言うと、メーカーの人気機種を
お店側が入れるのを希望すると言う。マーケットアウトがイニシアチブを握っている
最近だと珍しい業界です。

近年は、キャラクターやコンテンツを基軸とし
そのストーリーに合わせてパチンコ遊びが
楽しめるものが多いようです
これは、キャラクターやコンテンツのファンを
新たに取り込もうという動きと、
パチンコファンを飽きさせない、出玉が出そうと言う期待感を醸成したい思惑があるでしょう。

最近出たAKBなどは、多額の契約金が動き
そこに介在する事でビジネスをしている
人もいると思います。
まあ、AKBは各界から賛否両論を呼びCMなどの
プロモーションは行なっていないですが。。

考察すると、メーカーが如何に強力コンテンツと
契約し、ホールに売れるかが?

初動が重要なビジネスかも知れませんね。

新聞休刊日のチャンス

本日は、新聞が休刊日言う事もあり
注目のニュースが誌面で見られない日でした。

調べてみると、一年で 回も
休刊日があります。

この事を視点を変えてみてみましょう。
今朝、新聞を読む習慣のある人は
どんなソースから情報を入手しているのか?
あくまでも、個人的な見解ですが
ネットのニュースサイトやソーシャルメディア
などから、知る事が多いのではないでしょうか。

人は知らずうちに、キュレーターとなる
ソースを見つけ情報収集してると思います。

休刊日なんかは、キュレーターを渡り歩き
貪る様にアクセスしてるかも知れません。

ここからはアイディアですが、
休刊日に合わせて、通常よりも
情報を厚めにし、集客するなんて
事もありかも、また、休刊日専用情報サイト
なんかも便利かも。

合わせて休刊日の販促アイディアで
朝の集客に使うとか。

いつもある概念を見方を変えれば
新しい考えが出てきます。

いろいろなアイディアが出てきます。

疑問を残す プロ野球優勝セール

日本シリーズが終わるこの時期になると
いつも不思議に感じる事がある
プロ野球の優勝セールだ。

一年を通じて応援していたなんて
かんじたことのない企業が節操なく
優勝記念セールをやり便乗商売をしている
ダイエーの時は年中やってたが。

なぜこの様な現象がおこるのでしょうか?
どこどこが、優勝すると何億円の経済効果がとか
売上が通常よりも、何パーセントアップだとか。

全く実感のないニュースが飛び交います。

僕自身このニュースを見るたびに日本の主婦は
どんだけプロ野球ファンがいるんだ??と
疑問に思います。

プロ野球そのものに対する関心の低下も有りますが
それ以上に慢性化した安売りと
デフレ化がセールに対する興味喚起に繋がらない
のではないでしょうか?

もしかしたらセール在り方ややり方を
見直す時期なのかも。

買い物はエンターテイメントだと
言う様に、楽しみ共有が
消費のきっかけになることもあります。

価値の最大化を図る事を組み入れ
セールを考える時代なのでしょう。

デジタルサイネージ淘汰の時期

アサイド

久々に投稿します。
 
先日の「日経デジタル・マーケティング」を見ると
『ローソン デジタルサイネージ撤退』のニュースが。
 
個人的な感想ですが、よくここまで持ったなと。
 
運営会社はローソン、ADK、NTTdocomoの3社が合同で立ち上げた会社です。
 
2010年に都心を中心にローソンの店舗に設置が始まりました。
記事には順調な滑り出しで、集広も上手くいっていたとの
コメントもありますが、実際は、誰が見てるの??と言った声も
多く聞かれ広告効果も不明瞭だったように思います。
 
 
ローソン以外でもスーパーの「オリンピック」や「いなげや」も
撤退を決めたそうです。
 
 
デジタルサイネージの中でも成功した事例としてよく出るのが
「JRの車内ビジョン」です。
 
また、僕の知り合いがやっている「JACLA VISION」(自動車学校内サイネージ)も
成功している事例と言えるでしょう。
 
 
双方に共通するのは、「一定箇所で多くの人が集中して画面をみる環境」にあるということです。
いずれも、見る目的としては、「暇つぶし」「何となくそこにあるから見る」ということでは
ないでしょうか??
 
 
考えてみると、ネット時代に入ってから広告ノイズが上がり
情報のオーバーフローにある人間にとって、押し付けられる広告は
自分で遮断しているのかもしれません。
 
今後のデジタルサイネージは、ターゲットがどんな心理でどんな環境で
見てくれるのか?を検証する必要があるのかもしれません。
 
 

閑話休題   「竹島問題」について「ハンス島」から学ぶ

基本的には、ビジネス関連でブログを書くつもりだったのですが、

以前、韓国企業とも仕事した経験があり、昨今の「竹島問題」に触れたことを

書きたいと思います。

 

「ハンス島と竹島」
日経社説より

デンマークとカナダが自国領として主張する
ハンス島という島があります。
特に有益な資源があるという訳ではありませんが
北極の氷が溶けると、航路として活用できる
それぞれの国にとって欲しい領土です。

竹島と違うのは、カナダとデンマークの
間に逼迫した感じはあまりなく
ほのぼの感が漂っているそうです。

その要因は、それぞれの軍隊が
ハンス島を離れる際の習わしが
引き継がれているからです。

島を離れる置き土産として、自国のビールを
置いていくという習わしです。

デンマーク軍が上陸した時には、ようこそカナダへ
と書かれたビールで乾杯するなんて
なかなか粋な計らいですね。

 

画像

海外BtoB企業が積極的にソーシャルメディアを活用

本日は、海外のソーシャルの話しを少し。
 
海外ではグローバルBtoB企業のソーシャルメディアへの
取り組みがどんどん進んでいる様子。
 
GEは、自社商品の実績(ロンドンの観光名所 タワーブリッジ)など
閲覧者が興味を持ちそうなコンテンツからオウンドメディアである
サイトに誘導する仕掛けに力を入れている。
 
日本ではまだユーザー数が少ない「Pinterest」から拡散し
アピールしている。
 
 
ロイヤルダッチシェルは、石油メジャーの会社らしく、
LNGタンカーやソーラーカーレース、メキシコ湾の海底油田など
普段見れない写真を「Flicker」にアップしている。
この辺りは、日本の工場萌えブームに似てるかも知れませんが。
 
 
以前お話した「リアルタイムマーケティング」も実行している企業が多い
 
テキサスインスツルメンツは、アクティブサポートに近い施策を導入、
公式アカウント@TXInstruments宛てのユーザーからの
質問にリアルタイムで応える体制を取り始めた。
 
キャタピラーは専門家が回答する「JustAnswer」に寄せられる
質問に難解な技術用語に答えるなど、
CSを上げながらニーズを探っている
 
 
フィリップスは、「LinkedIn」内にヘルス事業部とライティング事業部を開設、
マネージャークラスが60%を占める参加者の中で
様々な議題で情報交換がされている。
 
 
またIBMはセミナー資料を「Slideshare」に公表。
インバウンドを狙ったビジネスチャンスを伺う。
 
 
5年先いや10年先を行っていると言われる「海外企業」の
ソーシャルメディア活用は、取り入れられる施策も多いので
今後も注目でしょう。